白菜|熱を抱え込む「冬の保温野菜」
水分をたっぷり含んだ白菜の葉は、加熱すると、やさしく熱を抱え込みます。 何層にも重なった葉の間に熱をため込み、冷めにくいのが白菜の大きな特徴。 寒い季節に、自然と手が伸びますよね。
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様々な産地でみかんが続々と旬を迎えています!
ぐっと気温が下がり、昼夜の寒暖差が大きくなると、みかんは一気に色づき、糖度がぐんと上がります。
11月〜12月は、1年の中でもみかんが最もおいしい季節。
みかんは“隔年結果”といって、豊作と不作を1年おきにくり返す性質があります。
九州地方では昨年が裏年にあたり、生産量が少ない傾向でした。
そして迎えた今年。
担当バイヤーの話では、
「今年は表年にあたる畑が多い。しっかり甘みも出ていて“良年”と言っていいと思う!」
とのこと。期待が高まります。
12月は、自宅用にもお歳暮などのギフトにも、毎年たくさんのご注文をいただく時期。
そこで今年は、皆さまのご要望にお応えして、ラインナップをさらに充実させました! 毎年大人気のブランドみかん。
糖度センサーで“糖度11.5度以上”のものだけを選び、さらに樹上で130日以上熟成させる「マルチ栽培」を実施。
ジューシーで濃厚な甘さは、贈答用としても不動の人気です。 岩本果樹園 伊木力みかん
江戸時代後期から柑橘の生産な長崎県伊木力。
この地で果樹園を営む岩本さんは、独自の肥料と蓄積された技術で、甘さと酸味の黄金バランスを追求。
青果のプロも惚れ込む、品質確かなみかんです。 最新設備で、糖度・酸味・形・色・サイズ・傷の有無まで徹底的に選別。
厳しい基準をクリアしたものだけが「夢の恵」として出荷されます。
ひと口かじれば、濃厚な甘みがぎゅっと詰まった果汁が溢れます。 一年で一番おいしいみかんの季節。ぜひこの機会に、お気に入りのひと箱を見つけてください。
期待が高まる2025年のみかん
■ 山川マイルド130(福岡県産)
■ 岩本果樹園 伊木力みかん(長崎県産)
■ 夢の恵みかん(熊本県産)
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一日に必要な野菜摂取量は350g以上といわれています。とはいっても、年齢や体の大きさによっても異なるため、いったいどれくらいの量が自分に必要なのか、ピンときませんよね。 そんな時におすすめなのが「手ばかり」という方法です。手ばかりとは、文字通り手を使って食材を計ること。あくまでも目安ですが、生野菜なら一日に自分の両手3杯分の量を食べるのが理想とされています。同じ野菜ばかりではなく、いろいろな種類の野菜を組み合わせることがポイントです。 組み合わせを考えるのが億劫な人は、赤・黄・緑・白・黒の5色を意識すれば、栄養をバランスよく摂取しやすいですよ。 赤い野菜は、トマト、ニンジン、唐辛子、赤パプリカ、ビーツなど。リコピン、β-カロテン、ビタミンC・E、カプサイシンなどが豊富な傾向にあります。高い抗酸化力があり、美容や健康に役立つものが多いです。 黄色い野菜は、黄パプリカ、カボチャ、トウモロコシ、オレンジトマトなど。β-カロテン、シスリコピン、ゼアキサンチン、ルテインなどが豊富な傾向にあります。高い高酸化力、免疫力アップ、アンチエイジング、目の健康などによいとされる栄養素です。 緑の野菜は、ピーマン、ほうれん草、レタス、ブロッコリーなど。β-カロテン、ビタミンC、葉酸、クロロフィル、ルテイン、ビタミンK、ミネラルが豊富な傾向にあります。強い抗酸化力と免疫力の強化、健康な血液と骨を作るために不可欠な栄養素の宝庫です。 白い野菜は、ダイコン、タマネギ、白菜、キャベツなど。硫化アリル、イソチオシアネート、ビタミンC、カリウム、食物繊維など、濃い緑色の野菜とは異なる種類の栄養素が豊富に含まれています。これらの栄養素は、血行促進や消化・代謝をサポートしてくれます。 食物繊維、ビタミンD、ビタミンB群が豊富。腸内環境の改善、免疫力向上、疲労回復、骨や歯の健康維持などに必要な栄養素が含まれています。 「うまうまもぐもぐ」の野菜セットは、プロの目利きで厳選した旬の野菜を詰め合わせています。13品目の野菜がそろっているので、献立の幅も広がり、食卓もいっそう華やかになりそうです。
野菜の種類は届いてからのお楽しみ!「産地直送の新鮮な野菜を食べたい」「買い物に行く時間がない」という方に、大変喜んでいただいています。
「手ばかり」と「色」で
野菜を上手に摂ろう!
「両手に3杯」が一日の必要量の目安
5色を意識してバランスよく
赤い野菜は
美容や健康をサポート
黄色い野菜でアンチエイジング!
緑の野菜は血液と骨を作るのに不可欠
白い野菜は消化・代謝をサポート
黒はキノコ類!
免疫力アップや疲労回復に
彩り豊かな旬の野菜がそろう
「野菜セット」がおすすめ!
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