しりしりの魅力とは?
しりしりは、野菜を細切りにすることで 「火の通りが早い」 「味がなじみやすい」 「食べやすい」 といったメリットがあります。 忙しい日の“あと一品”にもぴったりで、作り置きしておけばお弁当や朝ごはんのおかずにも活躍してくれます。 アレンジするなら、「水分が出すぎない野菜」「食感が残る野菜」がおすすめ。 ツナや油揚げを加えると、さらに食べ応えもアップします◎
2026/03/24 16:15
みなさん、「しりしり」という料理をご存知ですか? 沖縄県の郷土料理「にんじんしりしり」のこと。 「しりしり」という名前は、“千切り”を意味する沖縄の方言からきているそうです。 また、スライサーで“すりすり”する音が由来という説もあるのだとか。 調理方法や味付けは家庭ごとにさまざまですが、一般的には にんじんを細切りにし、溶き卵と一緒に炒め、酒・砂糖・みりん・醤油・顆粒だしなどで味付けするシンプルな料理です。 今回は、そんな「しりしり」をいろいろな野菜でアレンジしてみました! たくさん作っても食べきれるように、卵なしレシピでご紹介します。
しりしりは、野菜を細切りにすることで 「火の通りが早い」 「味がなじみやすい」 「食べやすい」 といったメリットがあります。 忙しい日の“あと一品”にもぴったりで、作り置きしておけばお弁当や朝ごはんのおかずにも活躍してくれます。 アレンジするなら、「水分が出すぎない野菜」「食感が残る野菜」がおすすめ。 ツナや油揚げを加えると、さらに食べ応えもアップします◎
<下準備> 千切りにしたら水にさらしてデンプンを抜き、水気をしっかり拭き取ります。 <調理> フライパンにサラダ油またはごま油を熱し、炒めます。 <味付け> 塩のみ。仕上げにブラックペッパーを。 シャキッとした食感を残しつつ、どこかニョッキのようなもっちり感も。 シンプルなのに満足感のある一品です。
<下準備> 半分に切って種とわたを取り、細切りに。 <調理> ツナと一緒に炒めます。 <味付け> マヨネーズ+醤油。仕上げに白ごまを。 コクのある味付けで、ご飯がすすむ定番おかずに。
<下準備> 皮ごと細切りに。 <調理> サラダ油で炒めます。 <味付け> 砂糖・はちみつ。 味は大学芋のようですが、細切りなので軽く食べられます。 おやつや箸休めにもおすすめです。
<下準備> 皮をむいて細切りに。 <調理> 塩昆布と一緒に炒めます。 <味付け> 塩昆布のみ。 大根のさっぱり感と、塩昆布の旨みが相性抜群。 お漬物感覚で食べられる一品です。
<下準備> 包丁の背で皮をこそげ取り、細切りにして水にさらします。 <調理> サラダ油で炒めます。 <味付け> 酒・砂糖・みりん・醤油。 香ばしい香りと甘辛い味付けで、ご飯がすすむ定番副菜に。
しりしりアレンジ、いかがでしたか? 特別な材料がなくても、冷蔵庫にある野菜でサッと作れるのが魅力。 お弁当や夕飯づくりの「あともう一品ほしい」にぴったりの万能おかずです。 ぜひご家庭でも、いろいろな野菜で試してみてくださいね。