◾️ スナップえんどう
塩ゆでして半分に割ると、ぷっくりした豆が見えて見た目もかわいらしい一品に。 緑のアクセントとしても優秀で、すき間埋めにも便利です。 スナップえんどうの旬は3〜6月。特に4〜5月は最盛期の春野菜です。 季節の食材を取り入れることで、お弁当箱を開けた瞬間に春らしさを感じられます。
2026/03/24 14:28
お弁当を作っていると、気づけば茶色いおかずばかり… そんなこと、ありませんか? 唐揚げや卵焼きは美味しいけれど、どうしても色味が偏りがち。 そんなときは、彩りのいい野菜を少しプラスするだけで、お弁当の印象がぐっと明るくなります。 特に春は、色鮮やかな野菜が増える季節。 今回は、お弁当にぴったりな「春の彩り野菜」を5つご紹介します。
塩ゆでして半分に割ると、ぷっくりした豆が見えて見た目もかわいらしい一品に。 緑のアクセントとしても優秀で、すき間埋めにも便利です。 スナップえんどうの旬は3〜6月。特に4〜5月は最盛期の春野菜です。 季節の食材を取り入れることで、お弁当箱を開けた瞬間に春らしさを感じられます。
ベーコン巻きやソテーにすると、食べ応えもあってお弁当にぴったり。 野菜をしっかり摂ることも大切ですが、タンパク質もバランスよく取り入れたいところ。 お肉との相性が抜群なアスパラは、お弁当の主役にもなる頼れる存在です。
小さめのものは丸ごと使えて便利。カレー粉炒めもおすすめです。 この時期ならではの味わいが楽しめるのが新じゃが。 ホクホクしながらもしっとりとした食感で、ついつい手が伸びます。 味付けのアレンジがしやすいのも魅力。小さめサイズは皮ごと調理するのがおすすめです。
スライスするだけで、お弁当がぐっと華やかに。 辛味はやさしく、ほんのりフルーティーな味わい。 紅白のコントラストと可愛らしい形で、見た目のアクセントになります。 葉物野菜は傷みやすいですが、ラディッシュのような根菜はお弁当にも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。
炒めても色がきれいで、お弁当の彩りに最適。 加熱しても色あせにくく、使い勝手のいい野菜「パフリカ」。 肉詰めでメインにしたり、きんぴらで副菜にしたりとアレンジも豊富。 黄色や赤を加えることで、お弁当全体が一気に明るい印象になります。
春は、お弁当づくりが始まる方も多い季節。 楽しみな方も、少し憂うつに感じる方もいるかもしれません。 そんなときこそ、季節の彩り野菜を取り入れてみてください。 見た目が変わるだけで、作る時間も食べる時間も、少し楽しくなるはずです。