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2026/02/13 09:13

その葉物の使い方、ちょっと勿体ないかも

その葉物の使い方、ちょっと勿体ないかも

小松菜・ほうれん草・春菊の「向いてる調理法」

葉物野菜って、つい同じように使っていませんか? ・とりあえずおひたし ・とりあえず炒め物 ・とりあえず味噌汁 でも、 「なんか水っぽい…」 「香りが弱い気がする」 「思ったより美味しくない」 そんな経験、ありませんか? それ、野菜のせいではなく調理法との相性かもしれません。 今回は、小松菜・ほうれん草・春菊それぞれの“向いている料理”を、理由と一緒にご紹介します。

その葉物の使い方、ちょっと勿体ないかも

小松菜は「炒め物・汁物」向き

× おひたし もちろん美味しいのですが、小松菜は水分が多く、繊維がしっかりしているため、時間が経つと水が出やすい特徴があります。 結果として、少し水っぽく感じることも。 ◎ 炒め物・汁物 小松菜は、火を通してもシャキッと感が残る野菜。 油との相性も良く、炒めることでコクが出ます。 味噌汁や中華スープなど、汁物に入れても食感が残るのが魅力です。 「しっかり食感を楽しみたい料理」に向いています。

その葉物の使い方、ちょっと勿体ないかも

ほうれん草は「下ごしらえがカギ」

× 強火炒め ほうれん草はアク(シュウ酸)があるため、強火で一気に炒めるとえぐみを感じやすくなります。 さらに水分も多いため、べちゃっとしやすいのも難点。 ◎ 下茹で+和え物 一度さっと下茹でしてから使うことで、えぐみがやわらぎ、色味もきれいに仕上がります。 ごま和えや白和え、ナムルなどは特におすすめ。 「きれいに仕上げたい副菜」にぴったりです。

その葉物の使い方、ちょっと勿体ないかも

春菊は「香りを活かす」

× 炒めすぎる 春菊の魅力は、あの独特の香り。 長く加熱すると、その香りが飛んでしまいます。 ◎ 生 or さっと和える 最近はやわらかい春菊も多く、生のままサラダにするのもおすすめ。 加熱する場合も、さっと湯通しする程度がベスト。 「香りを楽しむ料理」に向いています。

その葉物の使い方、ちょっと勿体ないかも

「なんかイマイチ」は、野菜のせいじゃない

葉物野菜で、 ・水っぽい ・香りが弱い ・えぐみが出た と感じたことがあれば、それは“調理法との相性”かもしれません。 ほんの少し使い方を変えるだけで、いつもの料理がぐっと美味しくなります。 野菜は、それぞれ性格が違います。 向いている使い方を知ることは、素材を大切にすること。 いつもの葉物を、もっと美味しく楽しんでみてください♪

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