箱のみかんは「すぐ開封」が鉄則
届いたまま放置してしまいがちですが、まずは開封して中身をすべて確認しましょう。 カビが生えているもの、皮がぶよぶよして柔らかくなっているものは要注意です。
2025/12/16 11:48
年末に向けて、家族が集まりお家で過ごす時間も増えてきますよね。 そんな時に便利なのが、箱買いやいただきもののみかん。 しかし、数日保管しているうちに傷ませてしまうと、とてももったいない…。 そこで今回は、みかんの正しい保存方法と、傷んだみかんの見分け方をご紹介します。
届いたまま放置してしまいがちですが、まずは開封して中身をすべて確認しましょう。 カビが生えているもの、皮がぶよぶよして柔らかくなっているものは要注意です。
傷んだみかんを見つけたら、ほかのみかんへ傷みが広がらないよう、すぐに取り除きます。 その周辺にあったみかんもよくチェックし、 カビや腐った汁が付いていないか確認しましょう。 付着しているものは、乾いた布やキッチンペーパーでやさしく拭き取ります。 周りにあったみかんは傷みが早いので、早めに食べるのがおすすめです。
品種や環境にもよりますが、冬の寒い時期なら、この方法で約3週間ほど日持ちします。 置き場所は、家の中の涼しくて風通しの良い場所がおすすめ。
カビてしまったり腐ったみかんはもちろん食べられませんがその近くにあったものは、食べられるか迷いますよね。 次のポイントで判断できます。 ◾️カビ・水分を拭き取り、果皮がしっかりしていれば食べられる ◾️拭き取ったあと、果皮がずるけていたら食べないほうが良い 果肉(可食部)は果皮に守られているため、見極めポイントは「果皮がしっかりしているかどうか」が目安になります。
正しく保存すれば、みかんは冬のあいだ長く楽しめる果物です。 せっかくの旬のおいしさを、今年は最後までムダなく味わってくださいね。